2010年12月23日

謎のマイクロクランク その2

先に報告した謎のマイクロクランクの詳細画像を入手した。

これだ!

PC2305131.JPG
 
極小サイズながら、リップも付いているし、きちんとアオリンの形と模様が書いてある。

でもこのサイズは販促だろう。これならみんな飛びついてしまうかもしれない。
 
 
 
 

 
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posted by くま at 19:12| Comment(0) | コダック

2010年12月19日

フライなら釣れるんだけどね

もうしばらくで閉鎖されてしまうKFS。ここに来て一気に冬になってしまいました。
魚のやる気が全然なくなってしまい、ルアーではちょっときびしい。

でも、フライを持ち出せば.....



1投げ1匹状態。

ちょっと反則チックです。
あまりに釣れ過ぎて、すぐに飽きてしまいますし。

そうそう、このロッド、新調した SAGE の TXL-F の 3番です。
買ったはいいけど、使う機会がありませんでした。

前の TXL と比べると、ぐっと軽くなりました。
そして、少ししゃっきりしたようです。
特筆すべきは、ラインを運ぶ力がものすごく強くなったこと。
さすが SAGE まだ進化するか。こんなに飛ぶようにするなんて。
posted by くま at 08:37| Comment(0) | 釣り日記

2010年12月07日

謎のマイクロクランク

巨大な鱒がルアーに食いついた!!!

PB282111.JPG

い、いや。何か変だぞ????

もしかして、ルアーの方がちいさいのかぁ〜〜〜〜!!!

イカ型ミニミニルアー発見。

この小ささでも泳ぎは、これ。

posted by くま at 13:32| Comment(1) | コダック

2010年11月20日

Belfast (北アイルランド)

11月7日から1週間ちょっと、仕事でベルファストに行ってきました。
例によって情報処理関係の標準化の会議。ISO/IEC JTC 1の総会です。

ベルファストがあるのは北アイルランド(英国領)。
アイルランドと言ってすぐに思い出すのは、アイリッシュウィスキーと、それを使った

PB110366.JPG

アイリッシュコーヒーですよね。
本場のアイリッシュコーヒーには、たらす程度ではなく、しっかりウィスキーが入っています。
結構うめぇ〜。

それからベルファストと言えば造船の街。

PB100356.JPG

有名なこの船を作った街です。

そう、

PB100357.JPG
 
 
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posted by くま at 20:33| Comment(3) | 食べ物

2010年11月05日

魂を刈るコダック

コダックが最近作っている、しごくまともなクランク(まともなクランクの形をしており、非常によく釣れる)なのだが、名前をコン(魂)と言う。

P6201882.JPG

このクランク、実は口から抜け出しかけている魂を模したクランクで、通常のルアーのような目も模様もない(魂なのだから)。その代わり、魂に浮き出ている顔が書いてあり、そして「ぷしゅぅぅぅ」とか、「ほげぇぇぇ」とか、魂が抜け出す時の叫びが書き込まれている。

なぜかコダックは、このクランクを作り出したあたりからレベルアップしたのか新たな業を覚えた。魂刈りである。おかげでこのコン(魂)に書き込むセリフに苦労することはない。

もう少し詳しく解説すると、人の魂の叫びを引き出し、刈って、収集することができるようになったのだ。もちろん魂を刈られたのだから、なにかしら刈られた人に影響はあるはずなのだが、今のところその影響が何だかはわかっていない。魂の叫びを人前に晒してしまった以外は、べつにどうとも無いようにも見える(人によっては恥ずかしい思いをしたかもしれないが)。たぶん、口から出てしまった魂など微々たるもので、そう影響はないのであろう。




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posted by くま at 12:54| Comment(0) | コダック

2010年10月25日

仕事を廃めるということ

KFSの名前で知られる管理釣り場柿田川フィッシュストーリーを併設する綾部養魚場が廃業を決めた。

私の中では、日本一の鱒の養魚場であった。子供の頃は、虹鱒は特段美味しい魚だとは思っていなかった。きれいな水の中で、きちんと育てた大きな虹鱒が美味しい魚だと教えてくれたのは、この綾部養魚場であった。刺身でも、燻製にしても、粕漬けにしても綾部養魚場産の3倍体の虹鱒は大変美味しかった。誰に差し上げても喜ばれた。

そんな綾部養魚場が廃業するのは、決して珍しくはない理由だ。虹鱒の消費量が下がったこと、コストの大部分をしめる餌代がここ5年くらいで3倍にもなったこと、従業員の老齢化と後継者不足。そして、実売価格に比べて水の出る土地の評価額が高く、相続の大きな負担となることだと伺っている。つまり、産業として養魚が成り立たなくなり、また社会もそれを容認した(餌代が上がれば養魚場が潰れることがわかっていながら、餌代が上がったということは、社会がこの業種は必要ないと判断したことの現われである)ということである。客観的にみれば、よくあること。でも、これでまた一つ日本の大切ななにかが失われることになった。

KFSも私にとっては特別な場所の一つなのだと思う。私にルアー釣りの楽しさを教えてくれたのは、間違いなくKFSだった。きれいな澄んだ水。池いっぱいの魚。そしてきちんと育てられた虹鱒の引きの強さ。たぶん日本一釣れる管理釣り場はKFSだと今も思っている。そしてKFSは、単に良く釣れるだけの管理釣り場ではなかった。魚釣りは生き物を相手にするだけあり、いつでも思い通りにいくわけではない。冬になれば魚の活性は落ちるし、日が照れば魚の警戒心が増す。そんな自然をうまくコントロールして、どうしたら釣り人に楽しんでもらえるか、絶えず工夫を続けた、本当の意味で管理された釣り場だった。「釣りは放流だ」と社長はよく言っていたが、放流量が多ければ池はすぐ魚でいっぱいになり、ルアーが泳がなくなってしまう。釣れる魚はすぐに釣られて痛むし、釣られない魚だけが池に残る。放流と釣り取りやリストラによる間引き。そのバランスでよく釣れる状態が維持される。また、一方からのキャスティング。池による特色の出し方。難しいが大きな魚が釣れる南3号池。バーブレスシングルフックの早期導入。KFSは本当に良く管理された管理釣り場で、気持ちよく釣が出来た。また社長の人柄もあって、気持ちの良い人が集まっていた。KFSは今でも人気の管理釣り場であるし、先進的な管理釣り場なのだと思う。

そんなKFSが閉鎖されるのは、やはり養魚あってのKFSであり、養魚なくしてはいくら経営が同じでも別物になってしまうという社長の思いからだろう。私としては、どこか別の場所でも、別の業種でも社長が事業を起こしたらまた利用者に成りたいとは思うのだが、規模の縮小や転地ではKFSにはなりえないということには、素直に納得してしまう。いい水があり、いいスタッフがいて、いいお客さんがあっての「場」だったのだから。

誇りをもって続けてきた家業を、日本一の環境と日本一の技術をもったままで、誰かに強制されるのではなく、自らの意思で廃めるというのはどんな気持ちなのだろう。この事では誰にも負けないというような人に誇れるようなものを何も持たない私のような凡人には思い図れないものではあろうが、変化を受け入れ、自らの決断で廃めることを選択した社長の意思の強さと理性には頭が下がる。何かを始めるより、幕を引くのは何倍も大変な仕事。それに挑むのはどれだけの勇気と心の強さがいるのだろう。その辛さや寂しさは、客として世話になった者が感じるよりも何倍も大きなものだということは、想像に難くない。ましてや誇りを持った仕事なれば。

また自分の周りから、お気に入りの場所が一つ消えてゆく。いつまでも続くものなどないと頭ではわかっていながらも、あるのが当然で、一時疎遠になったとしてもいつかまた帰れると思った場所が、過去のものへと変わっていく。変化を疎ましく思い、消えてゆくもの、変わっていくものをただ寂しく思うのは、自分が歳をとったせいだろうか。
posted by くま at 15:19| Comment(6) | ふと思ったこと

2010年10月16日

北の母様の工房

DuckyCraftの姉妹工房が北の水辺にできたようです。

その名も

Goose.jpg

スタジオ グース

ダックのお友達の母様グースの工房です。

まだできたばかりの小さな工房ですが、これからの発展が期待されます。



コダックもほんのちょっとだけ、お手伝いをさせていただいています。
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posted by くま at 07:00| Comment(1) | コダックの愉快な仲間達

2010年09月16日

ボディスキャナー

先日のニューヨーク出張の時のことであるが、出発日は9月7日だった。京成スカイライナーを使ったのだが、新ルートは早くて快適。おかげで早めに空港に着いてしまった。

コンチネンタル航空のカウンター(ANAのカウンター)には長蛇の列。最近は出張が少ないので、マイレジは貧民クラス。だからエコノミークラスの列にならばなければならない。けっこううんざり。

カウンターを見ると、チェックイン機が並んでおり、そこで手続きをせいという。事前にPCチェックインを(途中まで)済ませていたので楽だったが、あの機械で滞在先のホテルなどを記入するのはちょっと面倒くさそう。それに、ANAのマイレジカードを入れても認識してくれず、マイレジ番号を手入力しなければならなかった。えっ、ここってANAがオペレーションやっているんだよね???

それでもゲートが開くまで時間があるのでぶらぶらしていると、ボディースキャナーの実証実験をやっていた。
 
 
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posted by くま at 15:26| Comment(0) | 信じられない

2010年09月12日

久しぶりのアメリカ出張

昔はよく行ったもんだが、最近はとんとアメリカ出張は無くなってしまった。だからニューヨークへ行くのは8、9年ぶりかもしれない。

P9110128.JPG

さすがにこのくらい時間がたってしまうと、ミッドタウンもずいぶん変わってしまって、昔よく行った店もなくなってしまっていた。

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posted by くま at 21:06| Comment(0) | 食べ物

2010年09月05日

謎の試作品

DuckyCraftでは、北国用の謎の試作品がいくつかテストされているようだ。

今回発見された試作品は、

P9041996.JPG

と、

P9041993.JPG

どうやら、ボトム用のクランクらしい。
posted by くま at 19:48| Comment(0) | コダック