2012年01月06日

昨年知った信じられない無駄な知識

年末年始はどのテレビ局も特番ばかり組んでくる。面白くないものが多いのだが、時としてとんでもないことを教えてくれるものがある。

ということで、2011年に知った、信じられない事実ナンバー1。


「夫婦の間での契約(約束)は、相手の了承なしにいつでも破棄できる」


えっ、嘘でしょ?  いくらなんでもそんな〜。

でも日本の法律ではそうなんですって。

例えばテレビでやっていた例では、
・夫が浮気をしてさんざん喧嘩をした上で妻がもうしないということでがまんした
・大掃除をしたときに、妻が古い証文を発見しそれには夫が浮気をした時に100万円支払うとかいてあり、日付と夫の捺印があった
・妻がその証文を夫につきつけ、100万支払うように要求した
・夫はぜんぜんとりあわず、「そんなの取り消しだ!」と叫んで無視をきめこんだ
さて、妻にいくら支払わせることができるのでしょうか。

答えは、何も支払わせることはできない。だって、夫が取り消してしまったから。
ちなみに、夫が取り消す前に離婚してしまえば、夫は100万円支払う義務があるそうだ。

え〜、それじゃあ、あくまで日本の法律ではってことだけど、夫婦の間ではなんの約束をしても無駄じゃない。上記の例で言えば、もう浮気はしないって夫が約束しても、「そんなの取り消しだ〜」の一言で取り消されてしまうんじゃ、なんの約束もしたことにはならない。

ほんまでっか?

ちなみに世界的にはこんなばかなことは無いようだ。海外の某有名ゴルファーや、某有名俳優が浮気が理由で離婚した際に、契約にしたがって膨大なお金を元妻に支払っているのをみるとあきらか。

う〜ん、日本の法律って深い、っていうか変!!



閑話休題: 隣で同じテレビを見ていたコダックが、「ねえくま〜、生き物は一度飼ったら、責任もってずっと飼い続けなくちゃいけないんだよ。ねぇ、分かった〜!」と、この話題とは直接関係のないことについて、くまを説得しようと試みだした。 どうしたの〜?
posted by くま at 07:32| Comment(0) | 信じられない

2011年12月28日

Facebook

昨日、久しぶりに会った仕事仲間に Facebook やってる? って聞かれて、ちょっと興味がわいたので、アカウントを作ってみた。

う〜む、なるほど。
人気がでるのもわかるわ。

とにかく友達候補がものすごく沢山でてきて、その中から自分の友達を探すのが大変。

あれで、リストの中味が全然知らない人ばかりだとつまらないんだろうけど、
今友達として登録するまでもないかな、という人も含めて、そこそこ知っている人がリストされてくる。

よく出来ているわ。

本名で登録するところも好感がもてる。
posted by くま at 19:59| Comment(0) | 信じられない

2011年12月24日

新方式に苦悶

生まれて初めて人間ドックなるものに行った。
仕事を辞めたら一度全身を調べてもらうというコダックとの約束だったから。

身長、体重、視力、聴力、血液検査(腫瘍マーカーも)、心電図、血管の柔軟度、胃のX線、肺のX線、頭部MRI、頚部MRI、腹部CTなど、全身全部のプレミアコースで7万うん千円なり。一昔前なら1日か1日半コースくらいなのだが、日帰りも日帰り、なんと2時間半くらいで済んでしまった。

初めてMRIとか、CTとか入りましたとさ。
MRI、頭を固定されて筒の中に入り、十数分。耳元ではギーギー、ガコガコ、ウィーウィーンと始終煩い音がなっている。入るとき、途中でやめてくれのシグナルとしてブザーのスイッチを渡されたけど、ありゃ〜閉所恐怖症の人は入れないわなぁ。
幸いくまは、閉所恐怖は無いので、目をつぶってじっとしていられたけど(目を開けていても直ぐ前に筒の内部が見えるだけなのでつまらない)。

CTはMRIに比べると直ぐに終わってしまう。X腺カメラが輪の中をくるくる回りながら撮影し、それを輪切りの画像にするだけなのだろう。

ほとんどの検査は痛くも無く、苦痛もなんにもなく済んだのだが、胃のX線検査だけはきつかった。
前よりはかなり飲みやすくはなったようだが、あのどろっとしたバリウムを飲むのはけっこうきつい。それに、胃を拡張するための発泡剤。あれがきつい。げっぷをするなって言われても、これは反射で起きてしまうので、がまんのしようがない。

そして.... なんと新方式。バリウムに下剤が混ぜてあったとさ。(涙)
そりゃあ、すぐに排泄した方がいいものだけど....

普通検査終わってから処方された下剤をのむじゃない。
家に帰って、さていつでもトイレにいけるぞって時に。
家族の者にはごめん。しばらくこのトイレは使えないものと思ってくれ。
なんせ強力な下剤なんで、しばらくはトイレと行ったり来たり。

それが、検査を終って言われたことにゃ。
バリウムの中に下剤を入れておきましたけど、午後4時までに出ないようならこの下剤を2錠一度に飲んでくださいとな。

それを言われたときには、もう一度目の...(涙)
どうやって家に帰ればいいんだ〜〜〜〜。
会計前にもう一度。
そして一度病院を出て歩き始めて慌てて戻り....

つ、辛かった。
そりゃ〜固まってしまって便秘になったり、流れなかったするのも悲惨だけど、
下剤を飲むタイミングは自分で決めさせてもらいたかった。

新方式、他の方はどうしているんだろう。
無事に家までたどりついているんだろうか。
家まで1時間くらいの人も多いと思うんだけど。

新方式、医学的には人体にやさいしんだろうけど、人間と人間の尊厳には厳しいっす。


P.S. 2週間後の結果通知、いろいろ出るんだろうな〜。もう何年もこき使っている体だしな〜。
posted by くま at 22:13| Comment(2) | 信じられない

2011年12月19日

サンタの服装の色は何色?

ベルギーで見つけたサンタさん。

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あれ? サンタさんで間違いないとは思うんだけど、何か変????
そう、服装が真っ白なんです。

う〜ん、でも真っ赤な服を着て歩く人なんか実際にはそういないから、この方がリアルですよね。


そういえば、この季節に海外出張に出たことは全然なかった。
11月の終わりごろにサンクスギビングの4連休があり、その後2週間くらい働く日があるんだけど、12月の10日過ぎからクリスマス休暇。クリスマス休暇が終わると、今度は日本が暮れの仕事納めからお正月。それが終わると、次ぎは中国の旧正月。
いや〜、夏の7、8月と、冬の11月の終わりから2月までは世界中のどっかがお休みなので、国際会議はめったに開催されない。

だから、11月13日にEUで会議って聞かされた時は、正直びっくり。
ほんとにこの時期会議なんてやるのって。

はたしてブリュッセルに着いてみると。

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ちょっとした通りの広場には、移動式のメリーゴーランドが設置され、

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大通りには、巨大な観覧車(これもこの時期だけ組み立てられるもの)が建てられ、スケートリンクも作られていた。

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それから、こんなスノーモンスターや、サーカスの移動車両も。

もう、仕事なんかする雰囲気じゃないね。


この時期は陽もとっても短く、直ぐに暗くなってしまうのだけど、暗くなると道はこんな雰囲気。

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路にならんでいるのは、

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こんなクリスマス関係の屋台や、ソーセージ、お鍋、カクテル、スナック。
完全に日本の縁日の規模を大きくしたようなもの。
そうそう、風船つりならぬクリスマスベルつりや、綿菓子なんかもありました。

お仕事の会議の終わりの、主催者の挨拶も、「これから皆さんお休みだけれど、新年またがんばりましょうね」だってさ。
posted by くま at 18:18| Comment(0) | 信じられない

2011年12月17日

BAのビジネスクラス

アルバイトを始めて最初に頼まれた仕事が、「出張行かない?」だった。

い、いきなりですくわぁ〜! とは思ったのだが、始めたばかりの仕事なので、NOとは言えない。
とってくれた飛行機のチケットを見ると、なんとディスカウント・ビジネスクラス。
ラッキー♪ これならあんまりボロくならずに行ってこられるかも。
やっぱりこの1年仕事していなかったから、出張はしんどいもんね。

乗った飛行機はBA(ブリティッシュ・エアウェイ)のボーイング777。

そのビジネスクラスの座席を見て、びっくり!
なんと、スペース効率を最大限に生かしたオイルサーディン方式のならび。
つまり、窓際が進行方向後向に座り、その内側が前向。さらに、後、前、前、後、前、後(逆の窓側)と交互に座る向きが異なり、ビジネスなのに横一列に8席。

777より胴回りが太い747のエコノミーが横10席だから、結構なスペース効率。
BAのビジネスクラスの売りはフルフラットシートなので、確かに縦は人一人十分横になれる長さがあるのだが、横はなんとも。

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設備は必要にして十分。なんとなくビジネスホテルのカプセルホテル版みたい。
PCを使うための電源、映画などを見られる結構大きな画面のモニター。なんと、RGBやUSBもついているので、手持ちの機器を繋いで見ることもできそう。それに耳を全部覆う形のヘッドホン。
まあ、仕事をするにしても、映画を見るにしても、寝るにしても十分。

でもねぇ。隣の席との間のディバイダイー(上がり下がりする壁の一部)を下げると、隣の人の顔が斜め前に見えてしまう。なんとも居心地が悪い。

行きは窓際の席だったので、いやが上にもカプセル感が強い。

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片側は機体の側面。片側はしきり。そして後ろはシェル型の被い。
閉所恐怖症があると、思わず、狭いよ、怖いよになってしまいそう。
でもプライバシーは完璧。

仕事をするなら迷わず窓側の席がお勧めです。

でも残念なことがいくつか。

1つは、手元ライトが仕切りのかなり低い位置にあること。
バックライトのあるPCで仕事をする。寝転がって本を読むのには困らないのだけど、背もたれを立てた状態で書類などを読もうとするとライトが当たらない。

仕事をするならPC、あとは食事をするほかはお前ら寝ておれ! という割り切りはみごとというかなんというか。 老眼が入る歳の人間は、やっぱり紙の方がいいんだけど、紙の書類を読むのはなんとも不便。

それともう一つは、後ろの席の人が立ち上がると。今まで何も無い天井が見えていたところに、頭の上から大入道がぬっと顔をだすように見える。これには正直びっくり。


窓側は確かに仕事をするにはいいけど、ゆっくりするにはやっぱり通路側。こちらは窓側と比べてずいぶん、開放感があります。くまのお勧めは、C席。

それからグループの場合は、真ん中の席。上記の並びを見るとわかるけど、真ん中だけは隣同士で同じ方向を向いた席があります。


なんにせよ、BAのオイルサーディン方式のシート並び。初めて経験しました。

posted by くま at 19:00| Comment(0) | 信じられない

2011年11月15日

青春の味が....

長く暑かった夏がやっと終わったと思ったら、秋は早足で駆け抜け、そろそろ冬の気配。北海道も遅い初雪を迎えたらしい。

退職後のいろいろな申請処理も終わり、北海道移住計画に思いをはせると、目の前に雪景色が浮かんでくる。まあ学生時代に雪景色といっても長野県の山小屋で見た雪景色なのではあるが。

寒い寒いと言って大きな石油ストーブを囲み、思い思いの酒で暖をとったことを思い出す。いろいろな日本酒の味を覚えたのもあのころだっけ。あの頃はまだウィスキーやブランデーは高かったなぁ。そんな学生時代、結構気に入っていたのがソ連産のウオッカ(その頃はロシアではない)。

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アルコール度 50度。零下の寒空の下に出しておくと、とろとろになった。火がつくほど強い酒だが、冷たくするとアルコールの甘さを感じる。たしかあの頃はまだ歌声喫茶なるものがあり、新宿にあった「ともしび」という店に通っていた1年先輩が山に持ってきたのがこの酒だった。あの頃はサントリーが輸入していて、結構多くの酒屋に置いてあったっけ。

久しぶりに飲んでみるかと、ネット通販を探してみたら....



なっ、無い!!!!



どうもサントリーが輸入をとりやめ、また並行輸入を行っていた業者もいなくなってしまったようで、ものすご〜く品薄になっているようだ。

ウォッカと言えばロシアのお酒だろう! と思うのだが、日本ではロシア産のウォッカの流通量がほとんどないようで、探すのが難しいらしい。

なんてこったい!

青春の味、おいしい安酒が手に入らなくなっていたなんて...。

貿易自由化がすすみ、昔は高くて手が出せなかったスコッチやコニャックが安くなったはいいけど、逆に安い酒は手に入りにくくなってしまったのかもしれない。

なんか寂しい...。
posted by くま at 14:15| Comment(0) | 信じられない

2011年08月12日

アイサイトすげえ!

「ぶつからない車」のキャッチフレーズを使っているスバルのアイサイト搭載車に乗ってみた。

2つのカメラで対象物との距離を測り、30km/h未満の速度差であれば、運転者がたとえ何も出来なくても、車が自動でブレーキングを行い、寸前で止まる(なんでも運転者がこの機能に頼りきらないように、運転者が恐怖を覚えるくらいの距離で止まるらしい)。また、運転者のブレーキングが甘くても(なかなかフルブレーキは踏めるものではありません)、車がアシストしてフルブレーキにしてくれるらしい。車を運転していれば、どうしてもヒヤリとすることはある。その何分の1かは事故につながるものなのだが、もしもその事故につながるケースを回避、若しくは事故のはげしさを軽減してくれれば、それはお金では買えない価値がある。

最近どうも歳で、集中力が落ちてきており、そんなヒヤリとする事の回数が増えてきたような気がする。だから、車の方がいくらかでも助けてくれたら...。

という訳で、アイサイトには興味があったわけだが、さすがに自分で止まるかだの、ゆるいブレーキでもフルブレーキにしてくれるかだのという危ないテストをしてみる気にはならない。

だから試してみたのは、全車速追従クルーズコントロール。これは今までのクルーズコントロールがとにかくセットした車速にしようとするのに対し、決められた距離(速度によって異なる)以内に先行車がいなければ、セットした車速にしようとし、先行車がいれば、先行車と一定の距離を置いて先行車についていこうとするクルーズコントロール。当然、速度を増す時には自動でアクセルを吹かし、速度を下げる時には、エンジンブレーキ、又は必要があればブレーキングを車が自動で行う。

これが意外と使えた。渋滞時はもちろん、高速道路、一般道の走行でも十分使える。車速はハンドルに付けられたスイッチで行うので、カーブが多い一般道でも、指先で行う車速変更で安全な速度でカーブを曲がってくれる。アクセルもブレーキもほとんど踏まずに運転ができる。これって、本当にすごい。

長時間運転するときの疲れが、足を使わないだけであんなに違うとは思いませんでした。

いままで使えないと思っていたクルーズコントロール、これなら使えます!!
posted by くま at 18:29| Comment(2) | 信じられない

2011年01月11日

KFSオーナーの犬自慢

もう直ぐ閉鎖される柿田川フィッシュストーリーに行ったら、社長の柿田郎さんが昼飯を食べに近くのドックカフェに行かないかと誘ってくださった。

そうか〜、社長も寂しいんだな、なんかお話でもあるのかなとお付き合いすることにした。
 
 
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posted by くま at 20:17| Comment(8) | 信じられない

2010年09月16日

ボディスキャナー

先日のニューヨーク出張の時のことであるが、出発日は9月7日だった。京成スカイライナーを使ったのだが、新ルートは早くて快適。おかげで早めに空港に着いてしまった。

コンチネンタル航空のカウンター(ANAのカウンター)には長蛇の列。最近は出張が少ないので、マイレジは貧民クラス。だからエコノミークラスの列にならばなければならない。けっこううんざり。

カウンターを見ると、チェックイン機が並んでおり、そこで手続きをせいという。事前にPCチェックインを(途中まで)済ませていたので楽だったが、あの機械で滞在先のホテルなどを記入するのはちょっと面倒くさそう。それに、ANAのマイレジカードを入れても認識してくれず、マイレジ番号を手入力しなければならなかった。えっ、ここってANAがオペレーションやっているんだよね???

それでもゲートが開くまで時間があるのでぶらぶらしていると、ボディースキャナーの実証実験をやっていた。
 
 
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posted by くま at 15:26| Comment(0) | 信じられない

2009年02月15日

オカルト???

魚を捌く時には頭を殴って脳震盪を起こさせてから捌くのだが、柿田川フィッシュストーリーの柿田郎さんがそのシーンを動画で撮りたい、撮りたいと言うので撮ってみた。

そうしたら、なんと謎のため息が。

是非音声をONにしてごらんください。



尚、この魚は美味しい燻製になりました。 合掌。
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2008年12月31日

北海道の管理釣り場の夢

北海道の冬はきびしい。
雪が降り、池には厚く氷がはる。そしてとても寒い。

夏場あんなに素敵な管理釣り場も夏だけの営業となる。
池の氷が溶け出す3月半ばから池の氷を叩き割り、がんばって営業を始め、池が全面凍結する12月まで、これまたうんとがんばって営業。ごくろうさまです。

でも、ここにひつつのブレークするーがうまれました。

ここまでやるくわぁ!

うわ〜〜〜。

本気なんですね。

おっ、おばかだぁ〜〜〜〜!
でも、釣り人の心がわかっていらっしゃる。

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2008年12月09日

地学が分からないわけ

夏至が日中の時間が一番長く、そして冬至が一番短いのは誰でもが知るところ。でも、日の出が最も早く日の入りが最も遅い日、日の出が最も遅く日の入りが最も早い日は夏至や冬至とは一致しない。1週間ぐらいのズレがある。何故だ?

くまもコダックもその理由が分からない。地軸が公転軌道に直角ではないため? でも正午は太陽が南中する時刻だよね(小学校の知識)それで地球の自転速度が一定だと考えるとやっぱり昼の時間が一番短い冬至が日の入りが一番早い日じゃないの?

コダックは思った。分からない時はインターネット。え〜とこの件なら国立天文台だろう。

お、よくある質問のところにちゃんと説明があるじゃないか。

なになに、

* 太陽の通り道である黄道と天の赤道が23.4度傾いているため、太陽が天の赤道に対して動く速度が一定ではない
* 地球の公転軌道が楕円であるため、太陽の日々の進みが一定ではない

そのため、

南中時刻は、ちょうどお昼の12時ではなく、年間を通して変動があります。

おお〜そうか、公転も考えなくちゃいけないのね。1日で約1度動くものね。なるほど楕円軌道か、たしかに円軌道に映した時の見た目の早さは変わるし、楕円軌道なら引力で実際の公転速度も変わる。え〜と、そう考えると.....

うううううっ、なんかまずい方向に考えがいっている。
まずいまずいますい。もうやめ!

コダックは微分積分で数学から落ちこぼれたので、な〜んとなく理由は分かった気になったのだが、太陽の南中時間がどう変化するのか考えることができなかった。

コダックは会社で訴えた。ねえねえ、冬至の日と日没が一番早い日は1週間くらい違うでしょ。あの理由分かる???
国立天文台のHPで調べたら、地軸がずれていることと、地球の公転軌道が楕円だからだって.....

それを聞いていたNちゃんは、ばっと目の前に手を突き出して言った。「そこまで!! そこまでで私は何を言われているのか全然わかりません!!」

Nちゃんは子供の時に教科書をまねて、電灯の周りを地球儀を持って回ったことがあるそうだ。Nちゃんの旦那さんのG君にその話をした時、NちゃんはG君に死ぬほど笑われたとか。「そんなやつが本当にいるなんて聞いたことがない!!」

た、確かに聞いたことも見たこともない。そんな絵が教科書に出ていたのは覚えているけど、あれって、電灯の周りを地球儀が回っているのを、外から見ていないといけないんじゃなかったけ。それにえ〜と、地軸を傾けて、それから地球儀を自転させないと。うあ〜、ものすごく大変。

普通に地球儀を持って電灯の周りを回ったら、あれ?いつまでたっても地球儀の同じ面が電灯に向いていそう。(電灯を見ながら回っているので、自転周期と公転周期が同じになり、月がいつでも同じ面を地球に向けていることのシュミレーションになってしまう)


確かに、これをやったらその自転で地学は落ちこぼれてしまう。


人が落ちこぼれる理由はさまざま。それでも大学にもいけるし、社会人にもなれる。

コダックもNちゃんも、今日も元気に生きている。


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2007年10月17日

HPのアクセス数が減らない

10月6日に、くろすけのページを閉めたのに、それ以降もアクセス数が減らない。何故だ〜??????

流石にコンテンツのほとんどを削除したので、Page Not found になり、転送量は激減したが、訪問数はいまだに300を超えている。とっても不思議。
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2007年09月05日

チャレンジメニュー

世の中にチャレンジメニューを置いている店は数多く存在する。何分以内に完食すればタダになるとか、賞金をもらえるとかいう店だ。どの店のチャレンジメニューも、信じられないくらいヘビーボリューム。それでもそのメニューに挑戦する人はいるらしく、どの店の壁にも完食者の写真が貼り付けてある。

で、でも... テレビの他で、実際にそんなチャレンジメニューに挑戦している人って見たことがありますか? もう40うん年生きてきたくまは、チャレンジメニューへの挑戦を目撃する、もしくは目の前でチャレンジメニューの大盛りを見るという機会は1回もなかった(もちろん自分でチャレンジしたこともない。あきらかに無理だから)。チャレンジメニューへの挑戦。世の中でありそうでないもの... の1つだと思っていた。

と、ところが、今日遂に目撃してしまいました。場所は上野の若狭家。海鮮丼が有名な店です。ここは、雲丹とマグロのすきみが美味しいので、上野に行く機会があると、頻繁に足を運ぶ店。まだ夕食にはちょっと早い時間、くまが、雲丹、いくら、すきみ丼を食べていると、女性の2人組みが入ってきた。それ自体はそうめずらしくないことなのだが、注文をしている声を聞いてびっくり。「挑戦と**の大盛り」1人の女性がそう注文していた。連れの1人はチャレンジメニューのことを知らないらしく、「挑戦ってなんですか?」と聞いている。店員さんが15分以内に全部食べるとタダになるんですと説明すると、注文が直り「じゃあ、その挑戦を2つ」 う〜ん、この会話、最初からその気だ。

思わすちらっと後ろを振り向いてしまったのだが、このお二人、特にプロレスラーでもなく、ふつうのお嬢さん。注文の品が届くまで、普通にきゃぴきゃぴ話をしている。で、でも、注文の巨大丼が目の前の置かれても、全然びびることなく、「いつから始めてもいいんですか」と、丼の中にわさび醤油をかけている。このお二人、大食いマニアかも。

見るだけでも、うっぷとなりそうな巨大丼(6人前入っているそうです)が2人の女性の前に2つ。そして普通の丼に味噌汁。ああ、始めてチャレンジメニューというものを、じかで見た。

さすがに女性が食べるのをものめずらしそうに見ていたり、写真を撮ったりするのは失礼なので、彼女らが巨大丼を食べ出したところで店を出たので結果は知らないが、黙々と飯を口に放り込んでいた2人連れ、きっと完食したんだろうなぁ。
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2007年01月25日

さんざんな中国渡航

国際会議に出席するために、昨晩から中国に来ている。
今回の中国行き、まるでコダックが乗り移ったかのように、さんざんな目に合った。このまま無事に中国で過ごし、無事に帰れるかがとても不安。

まず、海外出張の朝チェックすると、出張命令書がまだ承認されていなかった。命令書が出ていない状態で出張に出てしまうと、コンプライアンス上問題になってしまう。朝一会社に電話して、どうにかしてもらう。

午前中は国内で会議だったので、荷物を持って会議場に。11日間の荷物を機内持ち込みできるサイズのトランクに詰めたので、トランクはパンパン。そのトランクの中からラップトップを取り出そうとしゃがむと、ピリ!っと嫌な音が。なんとズポンが大きく破けた。理由は不明。生地が弱くなっていたとしか思えない。

しかたがないので、トランクの中の替えズボンに履き替えて国内会議を過ごす。ズボンが1本なのは不安なので、家にとりに帰る。まあ、時間があるからいいか。

空港に着くと、なんと自分の乗る飛行機が遅れるということ。空港で長く待つことになるし、ただでさえ遅く着くので気分が落ち込む。ANAの北京行きは通常通り飛んでいるので、天候とかの理由ではない。機体のトラブルか。

ホテルに着いて一安心。目覚まし時計をセットして寝る。あれ?なんで時計がこんな時間をさしているのだろうかと、ちょっと首をかしげる。どこの時間帯になっていたのかと。まあ気にしないことにして北京の時間に合わせる。

朝起きると、時計は6時15分。まあいい時間だと、ちょっと早いが起きることにした。あたりが思ったより明るいのが気になる。トイレに行き、腕時計をつけてびっくり。腕時計は8時15分をさしている。あ、目覚まし時計の電池が少なくなって、遅れていたのだ。あわてて用意をして待ち合わせの時刻にロビーに下りるが、待ち合わせの相手は誰もいない。電話をかけると、みんなまだ部屋にいた。全員10分の遅刻。

う〜ん、どうしてこうなんだ。なんという確率の偏り。
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2006年09月30日

セキュリティー事情

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中国の某所で見つけたセキュリティー関係のポスター。
もちろん、情報漏えいでよくある事が描かれている...はずなのですが...「おひおひ、セキュリティーで危ないのはそこか?」と思わずつっこんでしまいたくなりました。
それにしても、国家秘密というところが、とっても中国らしい。
posted by くま at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じられない

2006年09月18日

石化け

釣りの名人の技に、木化け石化けというものがある(らしい)。気配を完全に消して、周囲の木や石に同化する(らしい)。往年の釣り漫画、釣りキチ三平によれば、名人が「自分は木(石)だ、自分は木(石)だ」と念じて気配を消すと、木や岩の前に立つ名人の姿が、すぅ〜と消えていく。
そんな名人の技をBigFight松本の看板娘のアイちゃんは、「私時々やりますよ」と気軽に話していた。

「あの一番奥の池の大岩とかあるじゃないですか。そこにがばっと抱きついて、顔と手だけだしてこうやって竿を振るんです。身体全部を見せているより、ぜんぜんいいみたい」と、身振りつきで解説。
「それ、誰も見ていないときにやるんでしょ。恥ずかしいから」と、常連さん。
「他人がいてもやりますよ。なんで恥ずかしいですか。自分と魚との戦いじゃないですか。人なんて関係ありません。」とアイちゃん。
..... (しばし 天使のお通り) ...
「いや、やっぱし恥ずかしいから」と常連さん。

で、でも。つっこむ所はそこですくわぁ? 石化けって、石の前に立って気配を消すんであって、石に抱きつくわけじゃ...

そ、そうですか。北海道の「石化け」は、石に抱きつくことを言うんですね。確かに魚には効きそうだけど。

フライの名人のアイちゃんの講釈は、べんきょうになります。はい。
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2006年06月09日

ふらふら〜

さちこの同僚ののりちゃんのダンナさんのGG君、HPのくまの忘れられない話にも度々登場しているのですが、本当に話題に事欠かない面白い人です。昨日、のりちゃんが「GG君が会社の人には絶対話さないでね」と言っていたから話さない訳にはいかないと、嬉々としてさちこやさちこの同僚に話してくれたそうですが、一昨日の晩、GG君は「のりちゃん、これあげる」と、何かのオマケの小さなクマのフィギュアを手渡したそうな。「これどうしたの?」とのりちゃんが聞くと、GG君が話し出したことには、
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