2012年01月06日

やっぱり仕事は身体に悪い

年末27日を仕事納めとし、三が日が終るまで意を固くして仕事には手を染めなかった。ほとんど人生初といえる8日間な〜んも仕事をしない寝正月。

まあ、正月の準備、義父の病院、義兄の帰宅、ヘルパーさんや老人食のお弁当が休みなので3食のおさんどんなどそれなりに忙しくもあったのだが、それでもTVを見て馬鹿笑いをしたり、昼寝をしたりして過ごした。

そうそう、ちょっと気にはなっていたんです。どうもよく夢を見る(はっきりと覚えている)。それも荒唐無稽ではあるがやたら大スペクタクルであったり(いやもう映画館で映画を見る必要がないくらい 笑)、世界の終焉であったり(もうSFの世界)、目的の場所にどうしてもたどり着けなかったり(おっとだいぶ小さくなった)、学校の夢だったり(これはトラウマか?)、起きたとき、いや〜たいへんだった、どっと疲れたと思ってしまうものばかり。

あれあれ、ちょっと調子が落ちてきているのかなと思ったら。

4日から仕事をし始めたら、ついにやってしまいました。鬱症状です。

今日はもうお終いって切り上げても、なんか気が焦ってPCに向かってしまうし、夜は断続睡眠+早朝覚醒。おまけに日内変動のために朝辛いし。

そして見る夢が大スペクタクルから仕事の夢(現在の仕事とは関係ないんだけど、コンサルティングや講演をしている夢)になるし。

う〜ん、やっぱり仕事は身体に悪い。もっとストレスのない生活がしたいなぁ
posted by くま at 07:11| Comment(0) | お仕事

2011年11月30日

アルバイトを始めました

勤めていた会社を辞めてから1ヶ月弱、アルバイトを始めました。

とある独立行政法人の専門委員。

通常のように、週5日、一日8時間働くことができないので、会社を辞めたので、リモートで時間が作れた時に自由に働けるというこの仕事はありがたい。もっとも、仕事があった時にだけなんだけど。

仕事をするのは楽しいのだけれど、1年近く仕事をしていなかったので、体がなれていなくて、やっぱり疲れる。

posted by くま at 11:19| Comment(0) | お仕事

2011年10月31日

定年<扱い>退職

今日付けで、長年背負わせてもらっていた会社員と役職という肩書きと信用を失いました。
前々から「そんな60歳までなんて働けない」、「早く引退したい」と言ってはいたが、本人としては2〜3年早い引退。

ここ半年以上休職していたし、無給休職だったので収入もなく、生活としては今日までと明日からと何も変わることはなく、十分に長い助走を経ての引退なんだけど、な〜んとなく何かが抜け落ちたような喪失感。年齢は社会一般の定年年齢にはまだまだ足りないのだけど、やっぱり定年ってこういうものなんだろうか...と思ってしまう。

情報処理を生業としていたので、退職までの手続きは非常に簡単。モバイルワーカーだったので、片付けるべき机もないし、書類もない。あるのは、社内システムに繋ぐためのIDと、サーバーのデータベース内のデータ、そしてPCに入っている公表済みの成果物とプレゼンテーションの資料等。サーバーのデータは、退職日が過ぎると自動的に消されるし、PCのデータを消すのは30秒足らず。自分としては大切な仕事の記録なのだが、業務情報はすべて消さなければいけないので、消去用のソフトにかけると、仕事人としての自分の20年が意味のないものに塗りつぶされていく。仕事で付き合いのあった方の連絡先も、何も残らない。

な〜んか、情報処理というサービス業の虚業性を痛感してしまう。


明日からは、肩書きもなにもない自分。

まともな就職は探す気もないし、失業保険ももらうつもりもないけど、あんかアルバイトくらいはできるかなぁ。
posted by くま at 18:05| Comment(5) | お仕事

2008年07月25日

東海岸への出張は眠い

昨日から出張でオタワに来ているのだが、やたらに眠い。
そうだった、そうだった、東海岸への出張は眠いのだった。

家を出たのが午前8時ごろ、成田からシカゴまでが11時間。そこで接続が悪く4時間待ちでオタワに。ホテルに着いたのが夕方の7時なので日本時間では午前8時。きっかり24時間かかってしまった。やっぱり東海岸は遠い。

東京の最高気温が35℃くらいで、今日のオタワは25℃くらいなのでとても過ごしやすいのだが、眠さだけはどうにもならない。なにせ、日本時間の午後10時から徹夜での会議なので...

現在日本時間で午前4時。もうふらふら。
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2008年01月18日

北京は寒い

まだ気管支炎が治りきっていないのでが、昨日から仕事で北京に来ている。予想はしていたのだが、やっぱり北京は寒い。最低気温が−11℃で、最高気温も−3℃くさいだった。暖房をしっかりかけているホテルの部屋も、なんだか床から底冷えがする。きっと建物全体が冷え切っているのだろう。

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おまけに辺りは雪!

気温が低いのでもちろん路面は凍結。

仕事場の会議場とホテルとの往復はタクシーを使っているのだが、滑るは滑るは。夏用タイヤのそれも磨り減っているものが多いので、しかたがないのだが、一時停止して発進するとき、ローギア、セカンドギアまで凍結した路面の上でタイヤが空転しているのがわかる(車体が左右にぶれるから)。道のあちこちでは車が止まっていたり、中央分離帯に乗り上げていたりする。

こわ〜。

やっぱり日本が一番かな?


それにしても北京のホテル代の値上がりはすばらしいものだった。
posted by くま at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2007年10月21日

今日からまた中国出張

オーストラリアの出張から日曜日に帰ってきて、1週間ばたばたと働いて... 今日また中国出張。週末がつぶれっぱなしで、疲れた〜。

でも、これが終われば3週間日本にいられる。

どうにかこの出張までのりきらなければ。

休みたい。でも遊びにも行きたい。体力がもつかな〜。
posted by くま at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事

2007年10月08日

会議場はゴルフコースの中

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ISO/IEC JTC 1 総会(情報技術の国際標準化の総会)に出席するためにオーストラリアのゴールドコーストに来ている。なんかいい所に来ているように聞こえるが...会場は360度ゴルフコースに囲まれた島のようなところだ。そして海岸までは車で10分。ホテルからのシャトルバスは2時間に1本。う〜、また陸の孤島だ。
去年は南アフリカで360℃野生動物がうろうろする自然公園に囲まれた檻の中だった。今年はもう少しいいかと思ったら、ゴルフをやらない人間にとってはどうでもいいところ。物価は高いし、ホテルには売店すらないし、部屋のミニバーはバカ高いし。

土曜日の夜行便で入って、昨日は日本代表団の打ち合わせ。今日から6日間の会議で、帰国は日曜の夜。休日も潰されたし、週末も2回も喰われてしまう。 ぶつぶつ。
posted by くま at 07:03| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事

2007年07月05日

思いのほか忙しかった2週間

6月の後半から今週にかけて、思いのほか忙しかった。

理由は、くまが一年近く苦労していたこと成果が経済産業省から出たこと。「情報システムに係る相互運用性フレームワーク」の発表。内部コメント、関係者コメント、パブリックコメントの処理を経て完成させたものだが、特にパブリックコメントの処理はうんと大変だった。

これが出たと一安心したところで、「原則政府ではWordやExcelは買えなくなる」というNHKの報道。うわぁ、勘弁して〜。こんな過激な。

と、その直後の総務省の反応。これも勘弁して〜。

本来は対岸の火事のはずなんだけど、隣の家の火事ということで、黙って見物はさせてもらえなかった。この件だけで、くまのMailはスパム並の数が入ってきた。

実は今、北京にきているのだが、これから別の火事(日中韓の標準化に関する協力の件)の消火と、逃げ遅れた人救出。

我ながらこのスケジュールの中で、よく遊びに行けたものだと感心している。あ〜あ、もう少しヒマにならないかなぁ。
posted by くま at 08:36| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事

2007年02月12日

仕事をしに来るところじゃね〜

北京でひいた風邪が気管支炎に発展して、まだ治り切っていないというのに、昨日からバリに出張。体力を消耗して、疲れた頭で荷造りをして、バリのホテルに到着したのが深夜0時頃。その時間はまだ暗くて辺りの景色が見えなくて平和だったのだが、朝起きて食事に行ってびっくり。
そうだよな〜。ここはバリだもんな。それもヌサドアだもんな。リゾート地なんだよな。
気温は朝から30℃近く。まわりの人はリゾートウェアでひらひらしているし、プールで泳いでいる人もいる。

こんな所、仕事で来るところじゃね〜!!

仕事の道具ばかりで、水着もTシャツも持ってこなかった事を少し後悔。
でも、仕事しに来たんだもんな。これから2日、国際会議なんだもんな。

しくしく。
posted by くま at 10:04| Comment(4) | TrackBack(0) | お仕事

2006年09月22日

ディズニーランドの近く

今日は情報処理関係の最大の学会であるACMのプログラミング・コンテストの打ち合わせで、ヒルトン東京ベイホテルへ行く。ディズニーランドの近くなのに、ずっと来日しているACMの担当者と打ち合わせ。
そういえば、ディズニー・シーには行ったこと無いし、ディズニーランドももう何年も行っていないな〜。
来週は中国で国際会議だし.... 暫く仕事が忙しい (涙)
posted by くま at 09:19| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事

2006年08月08日

靖国問題

数年前までは靖国問題など気にもとめなかった。戦後世代としては、A級戦犯と言われる人の顔も見た事無いわけだし、恨みがあるわけでもない。そりゃあ戦争を起こしたことはいいことではないし、結果は悲惨。でも、やむにやまれぬ事情というものもあっただろうし、ちょっと前は植民地争いなどはっきり言って侵略戦争を多くの国がやっていた訳じゃないですか。戦没者の霊に手を合わせるのが悪いとも思わない。自分では行かないけどね。
ところがここ数年、中国や韓国とおつきあいするようになって、自分にも火の粉がかかるようになってきた。もちろん日本は民間っていう立場だけど、元をただせば政府のお金で動いている。アジアOSS基盤整備事業という、どちらかというと日本の国のためというよりは、アジア諸国の支援。そんなとこまで影響しなくてもいいじゃないかと思うのだけど、中国はお国柄政府関係の人間が出てくる。そして国の代表として国外に出るには、中国政府の承認がいる。
いや〜、去年も会議をドタキャンされて、3ヶ月何もできなかった。ただでさえ政府関係の仕事は、公募、入札の関係で(新年度予算が使えるようになってから、公募、審査、採択、契約まですると、どうしてもこうなってしまう)8月から翌年の2月までで成果を出さなければいけないのに、その中で3ヶ月はとても痛い。○○さんが靖国に行ったり、××という発言をしたから...という言い訳は聞いてもらえないしなぁ。
個人的な幸せのために、まさか終戦記念日に靖国に参拝して諸外国との関係悪化はさせんでくれよ、と切に願っているんだけど...やるんだろうな。あ〜あ。
posted by くま at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事

2006年06月13日

IT関係者の言語能力

自慢じゃないが、学生時代英語と国文法は大の苦手だった。意味の分からない事象をただ覚えるということの意味が分からず、意味が分からないことをするのが大の苦手だったからだ。
酔狂にも大学で日本文学なるものを専攻してしまったために、大学生になって初めに教え込まれたことは、「ゴミのようなつまらない知識を頭に入れることの重要性と、文学を学問の側から研究するとはどういうことか」ということだった。この時から、英語も国文法も少しは分かるようになった。
なんの因果か外資系のIT関係会社に入り、頻繁に国際会議なるものに出るようになってから、どうにか英語も通じるようにはなったと思う。しかし、時もう遅しで文法などもう頭に入らないし、音感がないので発音も良くならない。伝える意思と論理展開だけで勝負している。

実は今日一日、同僚が書いた報告書(お客様への納品物)の添削をしていたのだが、用字、用語、日本語文法、主語の省略や、係り結びの不整合を直すだけで、たった85ページの報告書にまる1日かかってしまった。俺に文章の添削をさせるなど、世の中間違っている!と叫びたいが、お仕事なのでしょうがない。文章の内容は何度ももんだので問題ないのだが、お客様が一般の人が素直に読める程度の文章の品質を報告書に求めてしまわれたのだ。
こうなると、大方のIT関係者の文章力では歯が立たないらしい。おっしゃることはもっともだが、IT関係者の言語能力を知ってくれよ〜と愚痴りたくなってしまった。(製品のマニュアルだって、契約書だって読んで分からないでしょ。)

いやいや、そう思う自分の方が間違っているのは重々承知。でも、少なくとも自分の周りにいる人の文章能力はもう少し上がってもらいたい。自分自身が書いたつたない英語のメールを読んでくれているアメリカ人の同僚も、きっと俺に対してそう思っているんだろうな〜。 (深く反省)
posted by くま at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事