2012年06月12日

Homepage の改編

転居で放置しっぱなしだった、くろすけのページを改編しました。転居してもうあまり本州の管理釣り場には行けなくなったのに、釣り日記もないだろうと。「さちこの釣り日記」はもうやめて、かわりに「くまの北海道釣り日記」にしました。また、さちこのコンテンツは、「さちこの鴨工房」を書く予定です。まだまだ、空のコンテンツが多いのですが、徐々に書いていきます。

それからこっちも、そろそろ放置をどうにかしなくては。
でも、棲み分けはどうしよう。

facebook の方が blog より楽だしなぁ。
posted by くま at 14:53| Comment(3) | 釣り日記

2011年03月03日

その後のKFS

山中湖でのワカサギ釣り、すそのでのトラウト釣りのついでに、閉鎖した柿田川フィッシュストーリーに寄ってきました。

閉鎖から1月、釣り池、養魚池の片付けも進んでいました。
 
 
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posted by くま at 17:27| Comment(3) | 釣り日記

2011年01月05日

綾部養魚場、最後の渾身の一作

現在、KFSの南3号池に3倍体のニジマスに混じって放流されている2倍体のニジマス、社長に言わせると「絶対美味いのに誰も持って行きやしねぇ」なのだが、確かにすごい。

若いので身が柔らかくてふわふわで、赤身で、しっかり脂がのっている。

今回、3倍体のニジマスに混じって釣り取って来たのだが(3倍体だろうと思ってキープしたのだが)、どうやらその中に数匹混じっていた。身の色が3倍体のそれに比べて若干薄く、身が柔らかいのでそれと判った。

調理してみると、確かにいい魚だと判る。

この魚はかなりお勧め!!

小さいといってリリースせずに、これを狙うのもいいかもしれない。

ただ難点は、このロッドの魚、仕事嫌いなんだよな〜。

くまの釣り方が、大物狙いということもあるのかも知れないけど、沖で普通に釣って釣れてくる魚はなぜか3倍体の大きめが多い。

どうやったら狙って釣れるのだろうか。
posted by くま at 11:45| Comment(4) | 釣り日記

2010年12月19日

フライなら釣れるんだけどね

もうしばらくで閉鎖されてしまうKFS。ここに来て一気に冬になってしまいました。
魚のやる気が全然なくなってしまい、ルアーではちょっときびしい。

でも、フライを持ち出せば.....



1投げ1匹状態。

ちょっと反則チックです。
あまりに釣れ過ぎて、すぐに飽きてしまいますし。

そうそう、このロッド、新調した SAGE の TXL-F の 3番です。
買ったはいいけど、使う機会がありませんでした。

前の TXL と比べると、ぐっと軽くなりました。
そして、少ししゃっきりしたようです。
特筆すべきは、ラインを運ぶ力がものすごく強くなったこと。
さすが SAGE まだ進化するか。こんなに飛ぶようにするなんて。
posted by くま at 08:37| Comment(0) | 釣り日記

2010年05月13日

Neiちゃんのリリーサー

オフィスユーカリのトーナメントリリーサー。これがものすごく使い勝手がいい。くまもコダックも今までいろんなリリーサーを試したのだが、使い続けられそうなものはなかった。でもこのリリーサーなら! スプーンはもちろんプラグでも十分に使えるし、ちょっと大きめのサイズならフライでも使えた。

コツはNeiちゃんに教わったのだが、リリーサーをフックに当てたらリリーサーは動かさないこと。むしろ下に押さえるくらい。そしてロッドハンドを動かして、フックのフックポイントを下に向けてやる。

う〜んなるほど、リリーサーの方を動かしてフックを外そうとしていたのがいけなかったのか。目からウロコ。

コダックもこんなに上手になりました。



左手の動きを見てください。



う〜む、なんだか宣伝になってしまった。
posted by くま at 16:00| Comment(0) | 釣り日記

2010年01月19日

こだぬきの夢

とらぬタヌキのなんとやら、ワカサギ釣りを始めたコダックは、ワカサギすずなりを夢見て毎日たぬたぬしている。

ああやったら釣れるかな〜、こうやったら釣れるかな〜、まわりのワカサギみんな寄せてきて、一人だけすずなりになっちゃったりして〜♪

でも、コダックこだぬきの夢はなかなかかないません。1匹かかってから追い食いをさせるといいというのですが、追い食いをまっていると最初の1匹が逃げてしまうからです。こだぬきの先生(船のなかのりさん)は言います。餌はこまめに換える。1回1匹が基本。100回上げれば100匹になるのだから。何匹もついているのは、あれはアタリが分からない人。上手な人とはかぎらないからね。

でも、こだぬきは夢を捨てられません。だってワカサギっていったら、こんなにたくさん〜っていうすずなりでしょ。

そんなこだぬきの夢がやっと半分かないました。

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5本針に4匹。朝の1投目です。魚探をみると水面下3mから海底の11mまでまんべんなく強い魚の反応があります。そこへ仕掛けを投入してすぐに上げてきたらこうなりました。

あと1匹ついていたら(すべての針にワカサギがついていたら)夢がかなうのに。コダックは今日もたぬたぬしています。
posted by くま at 06:04| Comment(1) | 釣り日記

2009年12月22日

12月19・20日のKFS

急に寒波が来て暖かいはずの静岡も朝は零下。昼間は10度弱くらいまでは気温が上がり、暖かいはずなのに、ものすごく強い北風で体感温度は朝より寒いくらい。正直凍えました。

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南3号池は魚影も濃いのでが、どうも魚の機嫌はイマイチで、場所によって釣果に差がでてしまっているようでした。左右の壁際は手前まで魚が出てきているのですが、サボり鱒が多く動きません。スレているのかルアーを見ると逃げるしまつ。真ん中よりは見た目は魚影が薄いのですが、新しい鱒が入っているようで、やる気があり特に奥の壁際にはいいサイズの鱒がやる気を見せてくれました。

困ったのは、このところ急に鱒の口が堅くなったこと。少しでも針先が鈍っていると刺さりませんし、刺さっても貫通しないようで、すぐにバレてしまいます。手元でネットに入れ損ねてバレてしまったこと、ネットに入れたとたんにバレてしまったことが多数。鱒のサイズも大きくなってきていることもあり、キャッチ率が悪くなってきてしまいました。

そうそう、これから年末年始にかけて障害物のイトウが大量放流されるとのこと、鱒が怯えて釣りにくくなってしまいそうです。



フライでも遊んでみたのですが、ものすごく強い向かい風のせいでついつい竿を大振りしてしまいました。気をつけないとフォームを崩してしまいそうです。しかたがないので、釣るのをあきらめて、スローモーションでの魚のバイトシーンの撮影をしました。練習用に針先を折ったフライを使って撮ったのですが、いや〜なかなか難しい。

posted by くま at 11:04| Comment(0) | 釣り日記

2009年12月21日

ワカサギ釣りのタックル

いや〜本当に驚きました。ワカサギ釣りのタックルって、本当に進化しているんですね。タックルで釣果が全然違います。

最初にワカサギ釣り(観光)をやった時に使ったのが諏訪湖の貸しタックル。リールもついていない手バネのグリップに、トラウトの安いグラスの竿の先みたいな穂先がついていました。錘は3号ですから10gくらい。2時間で20匹弱釣れたので釣れていないことはないのですが、正直何をやっているのだかわかりませんでした。

次にやったのはガマカツの銀庵という、そこそこの竿とシマノのワカサギマチックというリール。それからラインは、お店のお勧めでナイロンライン。PEはトラブルが出るというのでそうしました。錘は1号3gくらい。このタックルを使うとどうにか穂先にぴくぴくとアタリがきているのが分かりました。が!!手元にアタリが伝わらなく、また巻き上げているときもワカサギの重さとか、ワカサギが暴れている動きとがが伝わらずに、正直不満。ず〜と穂先を見ているのって、目が疲れるし、体は緊張してしまうし、それに手でアタリや魚の動きが感じられないのって、釣りの楽しみの半分がないみたい。

で、今回使ったのは山中湖の湖明荘さんのオリジナルタックル。

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電動リール風という名の穂先、それにその電動リール用のPEライン

か、感動〜〜〜!!
指先でアタリが分かるんです。それに巻き上げているときワカサギが暴れている様子がわかる。う〜ん、これでこそ釣りです。



(まだ使い慣れなくておお慌てのコダックの図)

釣果はその時の魚の機嫌によるとことが大きいと思いますが、前回が100匹弱で今回が200匹くらい。アタリの数は大差なかったと思いますが、前回はアタリがあっても自信がなく、いつあわせていいのがが分からなかったのが、今回は手でもアタリがわかったので、それをアワセられたのが大きかったと思われます。(本当は手に出ないアタリは山ほどあったのでしょうが、なんせまともなワカサギ釣りは2度目のマルハですから)。

ワカサギ釣りって、楽しいって思ってしまいました。
posted by くま at 06:48| Comment(0) | 釣り日記

2009年12月14日

12月12・13日のKFS南3号池

南3号池はこのところの大量放流で魚影も濃くなり、特に特別なことをしなくてもじっくりと取り組めは釣れるようになってきた。しかし、この時期は魚も冬モード全開なので、スローに誘うのが有利なようだっだ。クランクをスローに引くか、軽量スプーンを魚のタナに合わせて魚の口元を通すようにスローに誘うと、魚が思わず口を使ってしまうということが多かったようだ。



(柿田郎さんのまねをして、スローモーション撮影の練習中)


そうそう、3号池に放流されていたジャガーが結構大きくなっている。もう40cmくらいあり、3号池サイズといっていい立派な障害物となっている。美味しいニジマスを釣りたいと思うなら、この障害物をいかに避けるかも課題となる。(このサイズのジャガーが釣れたら他の釣り場でなら「いい魚が釣れた」と喜ぶところなのだで、障害物扱いされるKFSのジャガーはちょっとかわいそうかも。



posted by くま at 14:39| Comment(0) | 釣り日記

2009年12月11日

ワカサギ

12月8日にお休みをいただいて、山中湖にワカサギ釣りに行ってきました。本当は土日に行きたかったのですが、山中湖のワカサギは人気で年内の土日は既に満杯と聞いて、平日に行くことにしました。予約をした時には平日は大丈夫だよと言われたのですが、行って見るとなんと船は満員。人気の高さには驚かされました。

さて、タックルを自前で用意しての初めてのワカサギ釣りはというと、



こんなアタリ、どうすればいいんだ〜〜〜〜。

アタリが小さいのと電撃アワセは管理釣り場で大きなニジマスを釣るのでなれてはいたけど、ニジマスは竿先でアタリなんてとらないし...竿先がゆれてもからだが動かない。それにニジマスだとアタリは小さくてもファイトが強いので、のったかのらなかったは明白なのだけど、ワカサギはのったかのらなかったのかが分からない(しくしく)

竿先がゆれる。あわせる。リールを巻く。でもなにもかかっていない。

そもそもあわせが遅かったのか、あわせ切れで口がきれてのらなかったのか、それとも巻いてくる途中でバレてしまったのか、全然わからず。

それにコダックはなぜか2匹づつかけているんだけど、自分はかかっても1匹(空あわせ多数) え〜んなんて難しいんだ。

くわしい釣行記はこちら
posted by くま at 11:15| Comment(0) | 釣り日記

2009年08月26日

夏の信州遠征

8月20日・21日とお休みをいただいて、夏の信州遠征に行ってきました。目的地は、白馬八方ニレ池とあづみ野フィッシングセンター。6月からフライの練習ができなかったので、とってもひさしぶり。

お盆後のニレ池はとっても快適でした。最近は2期制の学校が増えたせいでしょうか、ニレ池のあたりの学校はもう新学期が始まっているとのこと。8月中とはいえ、平日のような雰囲気で、桟橋にも空きがたくさんありました。

それでいて、お盆の集中放流の効果もあり魚はいっぱい。お盆中かなりいぢめられたのか、なんでもかんでも入れ食いという感じではありませんでしたが、キャストがきまりうまくティペットがターンオーバーしてふわりと水面に落ちると、元気よく魚が飛び出してきます。水面にジャンプして上空からフライにアタック。

逆にキャストがきまらないと全然無視。中途半端だと、ゆ〜〜くり魚が見に来て、そのうち恐る恐るぱくっ。

本当に正直です。

最初のうちは投げ方がわからなくなってしまい、ロッドの振りすぎに苦労しましたが、そのうちくまもコダックも感じがつかめてきました。



動画は雨が降って来たので、急いで1匹釣って雨宿りしようとしているコダック。

さてさて、あづみ野はというと、さすがにこちらは土曜日にうかがったせいもあり、大変にぎわっていました。

不況のあおりをくっているとおっしゃっていましたが、魚影の濃さも健在でがんばっていました。ただ一つ変わったのは、ヤマメとイワナの割合が少なくなったこと。釣りやすさを追求した結果でしょうか、ニジマスが多くなって魚種の割合では特徴がなくなってしまったように思えました。

あづみ野は以前から食いがたつのは朝と夕方。これらの時間帯は魚も動き釣りやすいのですが、真昼間は厳しくなります。さすがにフライだといくらでも釣れますが、ルアーだと結構真剣にタナ合わせをしないとのるアタリがありません。食いが浅くなるので、とてもアワセがシビアになります。

それもまた、楽しいんですけどね。
posted by くま at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記

2009年08月18日

8月15日・16日のKFS南3号池

夏休みに入り、大量放流が続いているせいか南3号池の鱒の魚影もだいぶ濃くなってきた。まだ手前にまでは来ていないが、見える範囲にいくつも魚影が見える。

しかし、どうも最近の放流魚は神経質で仕事嫌いのようだ。池に近づくとパ〜っと散っていってしまい、竿の届く範囲くらいには入ってこようとしない。

となると攻めるのはやはり沖め。シャロータイプのクランクで沖めの表層をゆっくり引きするが、どうも魚の反応が悪い。何が気に入らないのだろうか? こうなりゃ、活性のある魚の気を引いて釣るしかないと、チャレンジしたのがトップウォーターの「こざらし」。これがどうにか当たった。水しぶきを上げて、いいサイズの鱒が食ってくれた。

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もんだどんだい! なんか、トップで釣れると気分がよくなってしまう。その後30分くらいでスプーンで2匹。なんだ今日は池の調子がいいぞ、魚も多いし....

と思ったら、その後ぴったり。
放流魚も全然見向きもしてくれませんでした。

鮎のつかみ取りのお手伝いをして、その後も3号池でキャストの練習状態。何度かあたりもあるのだが、とても浅い。スイープに載せて重みがかかったところで、グッとあわせるのだが、そのたびに水しぶきが上がり、大型の魚体がジャンプして.... バレてしまいます。

結局夕まずめも不発で、次に釣れたのは、暗くなってからでした。
久しぶりのナイターでしたが、何匹か連続して釣れたのでナイター気分満載でした。

翌日の午前中は平日なみの空き加減。魚も手前まで出てきてのんびりしていました。 で〜も手ごわい。 お盆の間にさんざんいぢめられたのか、とってもスプーキーです。おまけにぴかぴかに照ってしまったのでやる気もゼロ。

どうにかやっと釣れたのがこの一匹。

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60cmサイズの鱒でした。

魚が増えてきたので、じっくり投げ続けられれば必ず地合いが来て釣れるように思います。でも、釣れない時間帯は本当に反応もないので、どこまで我慢ができるかが勝負のようです。
posted by くま at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記

2009年05月31日

南3号イロモノ池

なっ、なんてことを〜〜〜 (号泣)

5月30日、KFSの南3号池に300gくらいのジャガートラウトが500kgも放流されてしまいました。大物池だったのに。なかなか釣れないけど、釣れればデカイという池だったのに。既に3号池は大物池から、イロモノ池に姿を変えてしまいました。

そりゃ〜放流直後は釣れましたとも。外道(ジャガー)だけどね。きれいでかわいい魚なんですけどね。それが1投1匹。沖でも足元でも、着水直後、引き出した時。な〜んでも釣れましたとも。でも、30分もしないうちに、げんなりするほど釣れました。

こんなのが。

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海釣りでいうエサトリとは、こういうものでしょうか。わさわさと集まって、邪魔をしてくれます。1000匹以上ですよ。

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こいつらがわらわらと。ただでさえ簡単ではない南3号池。せっかく池の調子が少し上がってきたと思ったのに。障害物をこんなに入れることないじゃないくわぁ。

狙った魚のめの前にルアーが届くまえに、エサトリの外道がわらわらと集まってルアーを食ってしまいます。食われないようにタナを選んでも、下から湧き上がってせっかく追ってきた大物の目の前に現れ、大物のやる気をそいでしまいます。どうすればエサトリを避けられるか、それが問題です。海釣りならば、コマセワークでエサトリを避けるのでしょうが、管理釣り場ではもちろん×。できるのはルアーの選択と、巻き方の選択だけ。

いや〜、いままでで一番難しかった3号池かもしれません。

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柿田郎さんのインボウに打ち勝ってやっと獲ったのがこの1本。

いや〜辛かった。
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2009年05月18日

5月16日・17日のKFS南3号池

釣り取り制限が1匹になり、ゴールデンウィークの大量放流を経たKFS南3号池は魚影もやや回復してきたように思える。あいかわらず難しいことには変わりは無いが、じっくり投げ続ければ一日に何回か活性があがるので、「今日はボウズかも」と心配になるようなことはなくなった。

夏に向かって魚の調子もよく、放流サイズも大きくなっているので、普段はぼ〜としてルアーを見向きもしないのに、鈎にかかると3号池の鱒は暴力的な引きをみせる。おまけに体力も十分なので何度も何度もつっこみ全然おとなしくならない。

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ファイトをしながら、「う〜ん、こいつ取り込めるかなぁ」と本気で心配になってしまう(弱気)。頭を振るわ、ジャンプするわで魚の勝ちになってしまうことも少なくはない。

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どうも大きく元気のある魚から食ってくるので、釣れるサイズはどれも60cm前後。3枚に卸して身だけで1.8kg前後あるので、1匹の重さは3kgクラスだと思われる。身も赤くて脂もたっぷり。

こういうのが釣れるととても楽しい。さすが管理釣場!
posted by くま at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記

2009年05月11日

フライキャスティングの練習

サンスイ池袋店のフライキャスティングスクールに行ってきました。さくら草公園から秋川グリーンスポーツ公園の側の河川敷に場所を移して、水のある環境での練習となります。



北海道釣行、長野釣行と続いたのでフォームが崩れてしまったに違いないと思ったのだが、オーバーヘッドキャストはあまり直されなかった。

流れがあるので特に練習したのが、ロールキャスト。それからラインが下流に流されてしまった状況でクロスにキャストするためにキャスティング方向を変えるテクニック。コダックはスネークキャストを、くまはスネークロールを教えていただいた。
posted by くま at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記

2009年05月07日

ゴールデンウィークのニレ池

ゴールデンウィークの4日間、まるまるニレ池で過ごしました。4日もいると流石にあきるかなと思ったのに、全然あきなかった。ゴールデンウィークでも釣らせるニレ池、すごすきます。

4日間、朝から晩までフライの特訓でした。キャストの練習(竿は振らない、振らない)。北海道の先生に教えていただいたエッグの釣りの練習(アワセはラインハンドで)。ライズに向けてドライを投げる練習。ロングキャストしてウエットを引いてきてアタリをとる練習。そして、後ろがとれないときのロールキャストの練習(これがとってもヘタなんです)。目的をもって練習していると、不思議と全然あきません。うまくいった時だけ、魚も答えをだしてくれますし。とっても充実した釣行でした。



コダックのジャンピングロールキャストの練習。称してコペイキャスト。
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2009年04月30日

BigFight松本の水の中

昨日まで北海道の管理釣り場BigFight松本に行ってきた。週末は大荒れの天気で、一夜にして初春の景色が銀世界に変わったりもしたが、おおむね天候に恵まれて、とても楽しい釣りをすることができた。

この時期、雪しろが入るまで、BigFight松本の水はとてもきれいだ。ジンクリアとはまさにこういう水色を言うのだろうなと思う。こう水がきれいだと、どうにか水中撮影ができないかと思ってしまう。でもこの時期の水はとても冷たいので、長い時間手を水の中につけておくことはできない。水中撮影は、2人でやればできないことはない。一人が釣ってカメラの近くに魚を誘導し、一人がそれを撮る。でも、コダックに撮ってくれといっても画角の中に魚は入らないだろうし、コダックが釣っているところにカメラを突っ込むと、魚が逃げると言ってコダックがとても嫌がる。となると、どうにか1人で撮るしかないか...

こうやって竿をかまえて魚をコントロールして、こうやって撮るのはどうだろうか? なかなかうまい姿勢が決まらない。体はできるだけ低くした方が撮りやすいのだが、逆に魚のコントロールは難しくなる。

で、苦労の上とったのがこれ。



さあどうだ。

もっと長いバージョンは、ホームページの釣り日記に載せてあります。
posted by くま at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記

2009年04月12日

フライキャスティングの練習

サンスイ池袋店のフライキャスティング教室に行ったのですが、大ショック!! 練習場所の埼玉県さくら草公園がフライの練習禁止になってしまっていました。

しかたがないので、先生が来るまでさくら草を眺めて時間をつぶし、

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その後、練習場所を探す旅に....
結局荒川の河川敷で練習開始



先生にならってコダックは大進歩。
ティップが暴れないようになったし、バックキャストでラインが垂れなくなった。




一方、くまはなんだかグダグダ。
バックでラインを捕まえるてバットを曲げるという感覚ががわからなくて、ロッドの振り幅が大きく、強く振ってしまっていた。
ラインが出すぎていたせいもあるような。

た、退化しているぅ〜。
posted by くま at 16:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣り日記

2009年03月23日

不況の影響?

連休を利用して栃木県の釣り場に行ってきました。

東古屋湖
那須高原ルアーフィールド
SHIRO's Angle
フィッシングスペース爆釣
泉フィッシングエリア

を回ってきましたが、連休だということが信じられないくらいお客さんが少ない状況でした。那須高原ルアーフィールドがそこそこ入っていましたが、あれだけいい魚をあんなに入れていたらやっぱり赤字じゃないかと心配になってしまいました。

やっぱり、不況のせいでしょうか。

昨年の暮れくらいから土日のお客さんが減ってきて、そこかわり少し平日のお客さんが増えたとか。

群馬の方はもっと悪いという噂もききました。
posted by くま at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記

2009年03月02日

一生懸命キャスティングの練習

3月1日は、KFSでトラキンが開催されたのでKFSを避けて久しぶりに栃木の釣堀にやってきました。釣堀ごとに釣り方が違ってなんか新鮮。

ひとしきりルアーに飽きると、フライを持ち出して練習しているのですが、1匹への道はとても遠い。(ぐっすん)

釣れている人をまねようにも、ドライをやっている人も、ウエットを引いている人もいず、み〜んなルースニング。インジケーターなんて持っていないもんね。どうすりゃいいんだい。

結局釣り場に合った釣り方ができずに、今日も今日とてキャスティングの練習に終始してしまいました。



後ろもあまり倒れなくなって、ようやく形ができてきたような...



コダックもだいぶゆっくりと竿を振れるようになりました。
posted by くま at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記