2006年06月09日

ふらふら〜

さちこの同僚ののりちゃんのダンナさんのGG君、HPのくまの忘れられない話にも度々登場しているのですが、本当に話題に事欠かない面白い人です。昨日、のりちゃんが「GG君が会社の人には絶対話さないでね」と言っていたから話さない訳にはいかないと、嬉々としてさちこやさちこの同僚に話してくれたそうですが、一昨日の晩、GG君は「のりちゃん、これあげる」と、何かのオマケの小さなクマのフィギュアを手渡したそうな。「これどうしたの?」とのりちゃんが聞くと、
GG君が話し出したことには、

GG君の勤めているKS省の地下の売店で、カルピスウォーターのキャンペーンをやっていたそうな。GG君は牛乳が苦手で、乳製品を食べるとお腹がゴロゴロになってしまうのですが、キャンペーンガールの若いお姉さんに、「いかがですか?」とにっこりされて、ふらふらと近づき、「1本下さい」と思わず言ってしまったそうです。
GG君は若いお姉さんとお話するのが大好き。のりちゃんとデパートなどに買い物に行っているときも若いお姉さんがいると、ふらふらと寄っていき、のりちゃん色々と検討している間に「最近はこういうのが流行りなんですか?」などと話しかけてとっても盛り上がっていたりするそうです。でも実はシャイなので、話かけることしかできません。
またか...でも、よりにもよって、苦手な乳製品なんかと思ったのりちゃんは、「それでそのカルピスウォーターはどうしたの?」と聞くと、GG君は白状しました。「会社の同僚は皆、ぼくが乳製品だめなこと知っているからさ、『どうしたんですか』って聞かれちゃうから、自分で飲んじゃった。そしたらやっぱりお腹がゴロゴロしてお昼食べられなかった。」
「あのバドワイザーのキャンギャルみたいな格好だったの?」 「そうじゃない」 「じゃあ、ミニスカだったの」 そう言うとGG君は黙ってどっかにいってしまったそうです。これでミニスカに惹かれてカルピスウォーターを買ったことがばれてしまいました。

いや〜、若い女の人がいるとふらふらと近づいてお話をしてしまう。まるでうる星やつらの諸星あたるの様な人、マンガの中だけに存在するんじゃなくて、本当にいるんですね。
それにしても、すっぱいものも、乳製品も苦手なGG君。それでもふらふらして、それも自分で飲んでしまうなんて... 生存本能よりも、○○本能が強いってことですくわぁ?高所恐怖症の人が、何かの拍子に思わずビルの屋上から身を乗り出してしまうような。

ご本人の名誉のために言っておきますが、GG君こういった武勇伝は多いものの、仕事はとってもよくできるまともな方のようです。
でも、毎日のりちゃんに思いっきりデコピンされているんだろうな〜。GG君の口癖は、「のりちゃんこわい!」だそうです。(う〜ん全然フォローになっていませんね。)
posted by くま at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じられない
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