2007年09月05日

チャレンジメニュー

世の中にチャレンジメニューを置いている店は数多く存在する。何分以内に完食すればタダになるとか、賞金をもらえるとかいう店だ。どの店のチャレンジメニューも、信じられないくらいヘビーボリューム。それでもそのメニューに挑戦する人はいるらしく、どの店の壁にも完食者の写真が貼り付けてある。

で、でも... テレビの他で、実際にそんなチャレンジメニューに挑戦している人って見たことがありますか? もう40うん年生きてきたくまは、チャレンジメニューへの挑戦を目撃する、もしくは目の前でチャレンジメニューの大盛りを見るという機会は1回もなかった(もちろん自分でチャレンジしたこともない。あきらかに無理だから)。チャレンジメニューへの挑戦。世の中でありそうでないもの... の1つだと思っていた。

と、ところが、今日遂に目撃してしまいました。場所は上野の若狭家。海鮮丼が有名な店です。ここは、雲丹とマグロのすきみが美味しいので、上野に行く機会があると、頻繁に足を運ぶ店。まだ夕食にはちょっと早い時間、くまが、雲丹、いくら、すきみ丼を食べていると、女性の2人組みが入ってきた。それ自体はそうめずらしくないことなのだが、注文をしている声を聞いてびっくり。「挑戦と**の大盛り」1人の女性がそう注文していた。連れの1人はチャレンジメニューのことを知らないらしく、「挑戦ってなんですか?」と聞いている。店員さんが15分以内に全部食べるとタダになるんですと説明すると、注文が直り「じゃあ、その挑戦を2つ」 う〜ん、この会話、最初からその気だ。

思わすちらっと後ろを振り向いてしまったのだが、このお二人、特にプロレスラーでもなく、ふつうのお嬢さん。注文の品が届くまで、普通にきゃぴきゃぴ話をしている。で、でも、注文の巨大丼が目の前の置かれても、全然びびることなく、「いつから始めてもいいんですか」と、丼の中にわさび醤油をかけている。このお二人、大食いマニアかも。

見るだけでも、うっぷとなりそうな巨大丼(6人前入っているそうです)が2人の女性の前に2つ。そして普通の丼に味噌汁。ああ、始めてチャレンジメニューというものを、じかで見た。

さすがに女性が食べるのをものめずらしそうに見ていたり、写真を撮ったりするのは失礼なので、彼女らが巨大丼を食べ出したところで店を出たので結果は知らないが、黙々と飯を口に放り込んでいた2人連れ、きっと完食したんだろうなぁ。
posted by くま at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じられない
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