2012年01月05日

投資信託はまったく分からない

仕事を辞めて、隠居生活に入るには、まず自分の経済規模を縮小して(無駄遣いを減らして)出て行くお金をセーブしなくてはいけない。なんせ入ってくるものが少なくなるんだから。でもこれが結構難しい。

次に考えるのは、なけなしの貯金をなんとか少しでも増やせないか。楽して貯金が増えるなら、こんないいことはない。でも、これってとっても難しい。ていうか、もう無理。定期予期の利率が5%もあったうん十年前ならともかく、コンマ何パーセント、へたすりゃコンマ0何パーセントの金利じゃ何年たってもちーとも増えない。

う〜んもう少しなんとかならんかなぁ。と、調べてみたのが投資信託。プロにお金を預けて、運用してもらい、儲けたお金から信託報酬をお支払いして残りをいただく。これならなまけもののくまでも出来そうだし、自分が運用するよりプロに任せた方が確実だろう。

と、なんとなくお金を運用する側が言いそうな理屈は分かるんだけど、いったいどのファンドに預ければいいのかがとんと分からない。だって、運用してくれるプロの顔が見えないんだから。そりゃ、この人ならっていう人がいれば信用することもできるかもしれないだけど、ファンドの運用成績の数字を見てもちんぷんかんぷん。

昨今のように世界的に信用収縮が起こっている状態だと、ファンドの単価も右肩下がりで落ちているし(損こいている)、配当があっても単価の落ちには追いつかないし、それでいてファンドの総額が上がっているファンドもある(損こいているのに、何故人気がある?)。

う〜ん分からん。上がっているファンドもあるけど、とっても危ない市場に投資していそうだし、そうでないファンドはみんな損しているように見えるし、何を根拠に投資家の皆さんはファンドを選んでいるの?

大学は文系でも文学部上がりで、社会人になってからはコンピュータ屋だったくまはそういった経済の仕組みが全然わからないし、どうも投資信託は合っていないのかも。なんだか、投資や運用をしないでじっとしていた方が損していないような気がしちゃうんだよね。

久しぶりに、勉強してみても全然歯が立たないものにぶちあたってしまった。
この手のものには、才能ないかも....

posted by くま at 15:56| Comment(0) | 隠居生活
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