2006年10月02日

ホテルからのInternet接続

9月28日の記事にも書いたが、中国のホテルから日本や米国のサイトへのアクセスはあまり良くない事が多い。もちろん回線の品質や速度の問題もあるが、なぜかだんだん接続できないサイトが増えて来たように感じる。以前は企業のWebサイトのいくつかに接続できなかったのだが、WikiPediaなど、ちょっと調べものをする際に便利なサイトに繋げないのは困りものだった。そして、今回はインターネット通販のサイトや、個人のBlogなどにもつなげないものがあった。
つなげない理由はいくつかあるのだが、DNSが腐っていてドメイン名からIPアドレスが引けない。これはブラウザーに組み込まれている日本語のメッセージが出てくる。それからDNSまでは引けてもダウンロード中にタイムアウトが起きてしまう。これは回線のせいだと思われる。そして最後のケースが9月28日の記事に出てくる中国語のメッセージが出てくるケース。このメッセージはブラウザーが出しているのではなく、どこかのルーターが意図的にインターネットエクスプローラーのふりをして送ってくるものだと考えられる。つまり、日本のいくつかのプロバイダーが提供している俗悪サイトブロックのような仕組みだと思われる。
ちなみに、どういったサイトがこれに引っかかるのかは不明(ということにしておく)。
posted by くま at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1380705

この記事へのトラックバック