2012年01月18日

源泉徴収の率ってひどい

アルバイトを始めたのが11月の終わり。11月は3日しか働かなかったので、源泉徴収はちょっとしかとられなかった。あれ、ほんとにこんなちょっとでいいの?と思ってしまうぐらい。それが12月は火事場仕事で18日働くことになってしまった。まあ、仕事があるってことは、ありがたいことなんですけどね。

その12月分のお給料が銀行に振り込まれたんですが、その額を見てびっくり。思わず何かの間違いじゃないかと思い、明細を問い合わせてしまいました。

結果は正しくて、源泉徴収をされたからだったんです。でもその税率はまともに会社に勤めていた時とあまり変わらないものでした。

会社にいた時は年俸制だったので、年俸から計算される所得税率をうまく月に分散させて年末調整があまりいらないように調整してくれていた(らしい)のだけど、今度のお給料は国税庁の源泉徴収の表の通りに徴収されていたので、年収は言うにおよばず(1日なんぼなんで、ボーナスなんて無いから)、月収で比較しても会社にいたときよりぐっとお給料は下がっていたのに....源泉徴収の率といったら。

びっくりというか、あきれたというか。

取れる時にとっておいて、確定申告で取り返せっていうシステムなんだろうな。

まったくもう、税金ってやつは。 
posted by くま at 18:35| Comment(0) | 隠居生活

2012年01月09日

株は怖くて、株式情報から目が離せない

会社に勤めていた時には、会社の規則で株式投資は禁止されていた。
お客様は(自分のではなく、会社の)は多岐にわたるので、いつ何時お客様の内部情報を知り、インサイダー取引が疑われるか分からないからである。自分自身のことを考えれば、そんなお客様の内部情報を知りえる機会は皆無だったのだが、規則は規則。

できるのは会社の社員持ち株会に入るのと、投資信託。自分が意図的に何を買うか、売るかを指示できないものに限られていた。

そりゃあ、自社株の値動きは会社のポータルに表示されるので、いつも見ていましたともさ。上がった下がったは、会社の価値が上がった下がったと同値ですし、どれだけ自分たちの仕事が株主に還元されているかの指標ですもの。会社は株主のもの。(自分が働いていたときには全然上がらなかった株価が、休職して社員持ち株会を退会したとたん、どんどん上がりだして、今や1.5倍になってくやしい思いをしているのはここでは置いておこう。会社の業績より、アメリカ経済全体の方が株価に影響するもんね ;_;)



会社に勤めていたときには、「就業時間中に株価情報ばかり見てデートレードしている人がいるので注意するように。社内IT環境の業務外使用は就業規則違反です。」との注意のメールを何度も受けた。へ〜、そんな人もいるんだ。その時は、そんなことする人の気持ちが全然わからなかった。そんなことする暇があるなら働けよ。その方がだんぜんいいじゃないか。


しかし、退職して定収がなくなってみると..... なるほど。仕事をしながら株価情報を片目で見ている人の気持ちがよ〜くわかる。

大きな事故なんかなくても、一日に株価が1%や2%動くなんてことは普通にある。5分で0.2%動くのもごく普通。確かに長い目で見れば、株価は景気や会社業績への相関が強いのかもしれないけど、短期で見れば投資家の気分に左右されるようだ。いまどき、1年定期の金利が0.0何%というご時世、その10倍が5分で動くとなれば、目を離せないよなぁ。2%なんていったら、何年分の金利なんだろう。

絶対安全な優良株といわれていた電力株がガタガタになっているご時世。内視鏡に強かった某レンズ会社も内部統制の問題でガタガタ。いまどき安全な株なんてありゃしない。

もともと弱気で借金がきらいなくまは、信用取引なんかできないし。景気がよくって株価が右肩上がりのときしか安心してはいられない。そりゃあ、細かく売り買いして、損も得も細かくやれば安全ってことは分かるけど、そんなにまめじゃないしなぁ。

くわばら、くわばら、やっぱり株は怖い金融商品らしい。

posted by くま at 06:53| Comment(0) | 隠居生活

2012年01月08日

人間ドックの結果

昨年の暮れに受けた人間ドックの結果が送られてきた。

まぁいっぱい引っかかりましたとさ。

まず大脳には脳梗塞の後が.... 分水嶺型(貧血によるらしい)だそうで、新鮮な血管障害は出ていない。そうか〜、中国出張があったとき、激しい咳で1日に2度ばかり呼吸困難で気絶してしまったことがあったから、その時にでも出来たのかなぁ。それとも、たまに起立性貧血を起こすので、その時かなぁ。

頚椎にはストレートネックが、これはPC作業が多かったので、職業病だろう。

血圧は正常と高血圧の境界。血管はやや硬めで血管年齢は実年齢より8歳高い。

顕著な脂肪肝で、肝機能はのきなみ悪し。内臓脂肪、皮下脂肪ともにとても多い。これはこの体型、体重なので想定の内。肝炎や肝硬変にはまだなっていないようだ。

この一年で体重が増加していた。(あちゃ〜、こりゃピンチ)。でもなぜか、悪かった中性脂肪やコレステロール値はかなり改善されていた。(もしかして食べ続けているヨーグルトの効果?)

血糖値(糖尿病の検査)は、高めで境界値。

尿酸値(通風などの検査)は、ぎりぎり正常値。

リューマチの検査は、境界値。

腫瘍マーカーのうちの一つがTPA若干高めだが、他の腫瘍マーカーは大丈夫。たぶん大丈夫だとは思うが、これは数ヶ月後にもう一度検査してもらおう。


というように、だいぶボロくなっていた。まだ壊れてはいないが、だいぶへたっているみたい。まず、ダイエットで体重を落として、運動、規則正しい生活、ストレスを減らすなど、大事に使ってやる必要があるようだ。このままいくと、本当にどうしようもなく壊れそうなので。

さて、ストレスを減らすにはどうしたものだろうか。
posted by くま at 03:30| Comment(0) | その他

2012年01月06日

昨年知った信じられない無駄な知識

年末年始はどのテレビ局も特番ばかり組んでくる。面白くないものが多いのだが、時としてとんでもないことを教えてくれるものがある。

ということで、2011年に知った、信じられない事実ナンバー1。


「夫婦の間での契約(約束)は、相手の了承なしにいつでも破棄できる」


えっ、嘘でしょ?  いくらなんでもそんな〜。

でも日本の法律ではそうなんですって。

例えばテレビでやっていた例では、
・夫が浮気をしてさんざん喧嘩をした上で妻がもうしないということでがまんした
・大掃除をしたときに、妻が古い証文を発見しそれには夫が浮気をした時に100万円支払うとかいてあり、日付と夫の捺印があった
・妻がその証文を夫につきつけ、100万支払うように要求した
・夫はぜんぜんとりあわず、「そんなの取り消しだ!」と叫んで無視をきめこんだ
さて、妻にいくら支払わせることができるのでしょうか。

答えは、何も支払わせることはできない。だって、夫が取り消してしまったから。
ちなみに、夫が取り消す前に離婚してしまえば、夫は100万円支払う義務があるそうだ。

え〜、それじゃあ、あくまで日本の法律ではってことだけど、夫婦の間ではなんの約束をしても無駄じゃない。上記の例で言えば、もう浮気はしないって夫が約束しても、「そんなの取り消しだ〜」の一言で取り消されてしまうんじゃ、なんの約束もしたことにはならない。

ほんまでっか?

ちなみに世界的にはこんなばかなことは無いようだ。海外の某有名ゴルファーや、某有名俳優が浮気が理由で離婚した際に、契約にしたがって膨大なお金を元妻に支払っているのをみるとあきらか。

う〜ん、日本の法律って深い、っていうか変!!



閑話休題: 隣で同じテレビを見ていたコダックが、「ねえくま〜、生き物は一度飼ったら、責任もってずっと飼い続けなくちゃいけないんだよ。ねぇ、分かった〜!」と、この話題とは直接関係のないことについて、くまを説得しようと試みだした。 どうしたの〜?
posted by くま at 07:32| Comment(0) | 信じられない

やっぱり仕事は身体に悪い

年末27日を仕事納めとし、三が日が終るまで意を固くして仕事には手を染めなかった。ほとんど人生初といえる8日間な〜んも仕事をしない寝正月。

まあ、正月の準備、義父の病院、義兄の帰宅、ヘルパーさんや老人食のお弁当が休みなので3食のおさんどんなどそれなりに忙しくもあったのだが、それでもTVを見て馬鹿笑いをしたり、昼寝をしたりして過ごした。

そうそう、ちょっと気にはなっていたんです。どうもよく夢を見る(はっきりと覚えている)。それも荒唐無稽ではあるがやたら大スペクタクルであったり(いやもう映画館で映画を見る必要がないくらい 笑)、世界の終焉であったり(もうSFの世界)、目的の場所にどうしてもたどり着けなかったり(おっとだいぶ小さくなった)、学校の夢だったり(これはトラウマか?)、起きたとき、いや〜たいへんだった、どっと疲れたと思ってしまうものばかり。

あれあれ、ちょっと調子が落ちてきているのかなと思ったら。

4日から仕事をし始めたら、ついにやってしまいました。鬱症状です。

今日はもうお終いって切り上げても、なんか気が焦ってPCに向かってしまうし、夜は断続睡眠+早朝覚醒。おまけに日内変動のために朝辛いし。

そして見る夢が大スペクタクルから仕事の夢(現在の仕事とは関係ないんだけど、コンサルティングや講演をしている夢)になるし。

う〜ん、やっぱり仕事は身体に悪い。もっとストレスのない生活がしたいなぁ
posted by くま at 07:11| Comment(0) | お仕事

2012年01月05日

投資信託はまったく分からない

仕事を辞めて、隠居生活に入るには、まず自分の経済規模を縮小して(無駄遣いを減らして)出て行くお金をセーブしなくてはいけない。なんせ入ってくるものが少なくなるんだから。でもこれが結構難しい。

次に考えるのは、なけなしの貯金をなんとか少しでも増やせないか。楽して貯金が増えるなら、こんないいことはない。でも、これってとっても難しい。ていうか、もう無理。定期予期の利率が5%もあったうん十年前ならともかく、コンマ何パーセント、へたすりゃコンマ0何パーセントの金利じゃ何年たってもちーとも増えない。

う〜んもう少しなんとかならんかなぁ。と、調べてみたのが投資信託。プロにお金を預けて、運用してもらい、儲けたお金から信託報酬をお支払いして残りをいただく。これならなまけもののくまでも出来そうだし、自分が運用するよりプロに任せた方が確実だろう。

と、なんとなくお金を運用する側が言いそうな理屈は分かるんだけど、いったいどのファンドに預ければいいのかがとんと分からない。だって、運用してくれるプロの顔が見えないんだから。そりゃ、この人ならっていう人がいれば信用することもできるかもしれないだけど、ファンドの運用成績の数字を見てもちんぷんかんぷん。

昨今のように世界的に信用収縮が起こっている状態だと、ファンドの単価も右肩下がりで落ちているし(損こいている)、配当があっても単価の落ちには追いつかないし、それでいてファンドの総額が上がっているファンドもある(損こいているのに、何故人気がある?)。

う〜ん分からん。上がっているファンドもあるけど、とっても危ない市場に投資していそうだし、そうでないファンドはみんな損しているように見えるし、何を根拠に投資家の皆さんはファンドを選んでいるの?

大学は文系でも文学部上がりで、社会人になってからはコンピュータ屋だったくまはそういった経済の仕組みが全然わからないし、どうも投資信託は合っていないのかも。なんだか、投資や運用をしないでじっとしていた方が損していないような気がしちゃうんだよね。

久しぶりに、勉強してみても全然歯が立たないものにぶちあたってしまった。
この手のものには、才能ないかも....

posted by くま at 15:56| Comment(0) | 隠居生活

2012年01月04日

退職年金

23年働き、10月末で辞めた会社の退職金を全部年金払いにした、退職年金の初めての振込みがあった。ちょっとうれしい。これで私も年金生活者の仲間入り。

公的年金はどうなるかわからないけど、退職年金は会社がつぶれないかぎり(本当か?)、支払われる。

初めての支払いは11,12,1月の3ヶ月分なので、もらった感がある。ちょっとうれしい。
でも、退職年金は生涯年金なので、1月分は.... 現在使っている駐車場代(都内、屋根つきなので、ちょっと高い)の2ヶ月分にも満たない。ちょっと悲しい。

世の中楽してお金はもらえないからなぁ。

うれしさも、中くらいなり、おらが(新)春。



早速、仕事始めとして4時間、英語の文書のレビューを行った。アルバイト、アルバイト!!

posted by くま at 17:27| Comment(0) | 隠居生活