2011年02月24日

役に立たなくなってしまった技術

せっかくここまで上手になったのに、柿田川フィッシュストーリーがなくなってしまったので、捌く魚が入手できません。

残念!





posted by くま at 11:14| Comment(0) | コダック

2011年02月12日

綾部養魚場の鱒、うめぇ

もうすぐ廃業してしまう綾部養魚場、その最後の渾身の一作が併設の柿田川フィッシュストーリーの釣り池に放流されている。十数トンの鱒が釣り池にいるはずであるのだが、釣り取られなかったものは、肥料として畑に鋤きこまれてしまうらしい。

もちろん、

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このサイズの3倍体のニジマスが美味しいのは折り紙付。
刺身に、燻製、フレーク、味噌粕漬けと、どれにしても美味しい。
臭みは全然なく、とてもいい脂がのっている。

美味しいニジマスの条件は、ニジマスに適した条件で、いいエサを与えて養殖されたもの。
そして、最低尺を超えるサイズに育ったもの。
その中でも急速に大きくなったものが美味しい。

日本の多くのニジマスは、スーパーのパック皿の大きさ、家庭のグリルの大きさで出荷されるため、まだお子様であり、味も脂ものっていない。それに、いいエサで育てられたものも、そうでないものも出荷価格は変わらないようなので、高価ないいエサで育てた美味しいニジマスはすくない。

その点、綾部養魚場のニジマスは、

P2090803.JPG

このサイズ (700g ~ 1200g) でも、

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腹身にちゃんと脂の刺しがはいっている。このくらいになると、もうお子様ニジマスとは別の魚。

これが塩焼きにするとうめぇんだ。とっても。

このニジマスが食べられなくなるのは、なんとも残念。ニジマスはとっても美味しい魚なのに(日本人は鮭は美味しい魚だと思っていますよね、でも鱒は???? それはサイズの小さなものを食べているからでしょう)、どうして美味しくないように、美味しくないようになってしまう仕組みができてしまったんだろう。

美味しいニジマスを作っている養魚場は数が少ないという。また、美味しいニジマスが釣れる管理釣り場はもっと数がすくない。くまが知っているのは、北海道の BigFight松本(基本キャッチ&リリース)と、白馬八方ニレ池くらい。

ああ、美味しいニジマス食いてぇ。それにしても、この綾部養魚場のニジマスうめぇなあ。
posted by くま at 07:21| Comment(2) | 食べ物

ムカイさんはいい人だ

池袋のSANSUIで、池袋パールメガネの玉川さんとお話をしていたら、お店に柔らかな笑顔を浮かべた方が入っていらした。Braveムカイのムカイさんである。AirStickを愛用していたコダックは、何度も何度も竿を継ぎ目で折り、直していただいた。あの、コンセプトのはっきりした男らしい製品開発と、それとは正反対とも言える柔らかいものごし。以前からムカイさんはいい人だと、コダックは思っていた。

あっムカイさんだ。お久しぶりです! と、コダックが挨拶すると。
ムカイさんは、笑顔を浮かべて こんにちは、と挨拶をしてくださった。どうやら今日は製品の納品でいらしたらしい。

急がしそうなのに、やっぱりムカイさんはいい人だ。ムカイさんの好感度上昇中。

一旦店を出たムカイさんが、またドアを開けて入ってこられて一言。

いいですね〜、いつも仲が良さそうで。


この一言で、コダックのムカイさんに対する好感度は急上昇だった。
う〜ん、ムカイさんはやっぱりいい人だ。
posted by くま at 06:55| Comment(0) | コダック